喉頭硬性内視鏡で声帯の状況を観察し、嗄声(声がれ)の原因と程度を明確にします。
炎症が主因である声帯炎や声帯結節などの場合には、消炎を中心とした治療を声の安静と併行していきます。
声帯ポリープや喉頭腫瘍などの手術が必要な場合には、喉頭疾病に専門性の高い医療機関と連携して治療にあたっています。
職業歌手の場合には、その社会性を重視した治療計画を立てていきます。